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株式会社エバーグローリーはお客様の「これが作りたい!」「これが欲しい!」に応える会社です。

TEL. 03-6280-4985

〒104-0033 東京都中央区新川1-7-2今井ビル4F

エバーグローリーが取組む環境問題Sustainability

エバークリーン EVER CLEANシリーズ



竹パルプのパンフレットはこちらから

  • 広がる竹の可能性
    エバーグローリーは、竹の成長の早さに着目し、竹パルプを利用を促進することでCO₂の削減に貢献します。
    私たちの掲げるミッションは大きく3つ。
    ①竹林のCO₂吸収量及びパルプ製造までのCO₂排出量の見える化(カーボンフットプリント)
    ②竹パルプを利用した紙・紙製品の開発
    ③竹ビジネス協業推進
    皆で竹を使ってCO₂の削減を!!

    竹の特長
    竹は3~5年で成木となる生命力にあふれた植物です。 毎年、種を植える必要がなく、農薬を散布する必要もありません。上手に管理していくことで、資源の量を減らすことなく、更にCO₂の吸収も期待できる優れた自然資産なのです。




    中国FSC竹林2000ha
    中国産の竹パルプ主要原料は70%が慈竹。この生育面積は100万ha以上。
    竹は非木材植物ですが、中国の約2000haの竹林はFM認証を取得しています。





    CO₂の排出を最小限に
    刈り取る人が生育状況を確認し、3年以上のものだけをナタを使って1本ずつ伐採しています。
    チェーンソーなどを使用しないため、軽油や電力によるCO₂の排出はありません。
    竹を伐採する際、落とした枝葉が自然の堆肥となり竹林を育てます。環境保全だけでなく、現地の雇用創出にも貢献しています。


    竹の粉砕~竹のチップ化~
    竹林近郊にはパルプ工場と提携しているチップ工場が点在しています。
    竹は空洞なので、チップにして体積を減らし効率よく工場まで運びます。
    パルプ工場は、できるだけ近くにある粉砕工場から竹チップを仕入れることで、輸送にかかるCO₂排出を低減しています。



    竹パルプ専門工場
    パルプ工場には竹パルプ専門の製造ラインがあり、日産500tを超える量を量産しています。
    世界基準で見ても最先端の技術、機械を導入し、環境に配慮した工場となっています。(ISO9001品質認証、ISO14001環境認証、FSC COC認証)
    積極的な設備投資をしており、環境の負荷を減らすとともに、大量生産のできる体制を整えています。

    工場の自家発電「黒液=バイオマス燃料」
    黒液とはチップから繊維を取り出す過程で排出される黒色の液体のことです。
    黒液には有機物が豊富に含まれている為、濃縮することで燃料として使用することが可能です。
    黒液をバイオマス燃料として使うことにより、化石燃料に頼らずCO₂の排出削減を実現しています。


    工場と積出し港
    長江(揚子江)沿いという地の利を活かして、内河航運を使った安定供給が可能です。
    工場は、パルプ専用の積出し港と隣接しており、陸送距離を最小限にすることでCO₂の排出を抑えています。




バナースペース





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